メールでアナイディの招待を受ける

メールでアナイディの招待を受ける(Youtube動画)
メールでアナイディの招待を受ける(Youtube動画)

メールで友だちからアナイディへの招待をもらったとき、その招待を受ける方法を紹介します。

メールでのアナイディ招待
メールでのアナイディ招待

1.検索コードを控える(コピーする)

招待メールの下部に「検索コード」が記載されていますので、これを控えておきます。

招待メールの検索コードを控える
招待メールの検索コードを控える

2.アナイディ(unID)アプリを起動して検索する

アナイディ(unID)アプリを起動して、招待してくれている相手との「つながり」を検索します。

(アナイディ(unID)アプリを使ったことがない場合は、招待メールのリンク先からダウンロードして「はじめてアナイディを利用する」を参考にしてください)

まず、

・つながり画面の右上の「つながり追加」ボタンをタップ

→「キーワードから検索」を選択

で検索画面を表示します。

検索画面を表示する
検索画面を表示する

3.つながりをリクエストする

メールで受け取った招待が有効であれば、招待してくれた相手(プロフィールの一部)が見つかるはずですので、「リクエスト」ボタンをタップして、「つながり」をリクエストしてください。

(相手側の設定によっては、すぐに「つながり」が成立せず、先方の承認を待つ必要がある場合もあります)

つながりをリクエストする
つながりをリクエストする

以上で、友だちからのメールでの招待を受けることができました!

成立したつながりを用いて、メッセージ(グループメッセージ)や無料通話などを利用することができます。

メールの他にも、LINEやtwitterなどからの招待も全く同様に受けることができます。

アナイディ(unID)を活用したコミュニケーションをお楽しみください!

メール招待による「つながり」成立
メール招待による「つながり」成立

初めてアナイディ(unID)アプリを利用する

初めてアナイディ(unID)アプリを利用する
初めてアナイディ(unID)アプリを利用する(Youtube動画)

0.追記:現バージョンでは「新規登録」せずに利用開始ができる

ようになっています。登録・認証不要での利用開始についてはこちらをご確認ください。このエントリーではメールアドレスを登録する場合の流れを紹介しています。

1. 新規登録(有効なメールアドレス、パスワードの登録

アプリをインストールして初めて起動する場合、まず「新規登録」を行います。

アプリをインストールしてはじめて起動したとき、「メールアドレスを登録する」か「登録せずにunIDを使う」かを選ぶことができます。ここでは登録する場合の流れを紹介しています。

ここでは、メールアドレスを登録する目的は

  • アカウントの乗っ取りを防ぐ
  • パスワード再発行の手段を用意する

ために、ことです。そこで、

  1.  有効なメールアドレスを登録
  2.  管理用のパスワードを決める

ことを行います。管理用パスワードはこのアナイディ用に自由に決めて大丈夫です。万一、パスワードを忘れた場合には、1で登録したメールアドレス宛に仮パスワードを送ることになりますので、有効なメールアドレスを登録しておく必要があります。(あとから設定画面で変更可能です)

初回起動画面(現バージョンとは若干異なります)
新規登録画面(現バージョンとは若干異なります)

「アカウント登録」「メールアドレス登録」ボタンをタップすると、登録したメールアドレス宛に確認メールが届きます。

迷惑メール対策などの理由で認証コードが記載された確認メールが届かないときは、「@unid.net」ドメインからのメール受信を許可した上で、改めて新規登録をやり直してください。

(具体的には「受信許可リスト」に「@unid.net」を後方一致で登録するなどキャリアによって設定が異なる場合があります)

アカウント登録後に表示されるダイアログ
アカウント登録後に表示されるダイアログ

確認メールが届くと、それに本人確認のための「認証コード」が記載されています。

送信されてくる確認メール
送信されてくる確認メール
確認メール記載の認証コード
確認メール記載の認証コード

アナイディ(unID)アプリに戻り、「本人確認」ボタンをタップして進むと、本人確認画面が表示される。

そこで、先ほどの「認証コード」を入力し、「認証」ボタンをタップすれば利用開始前の準備は完了です。

(注)認証コードには有効期限(約2時間)があります。有効期限が切れた認証コードは利用できませんので、改めて新規登録メールアドレス登録をやり直してください。

 

本人確認|認証画面
本人確認|認証画面

Youtube動画での操作説明はこちら

返信できる使い捨てメール|unID-mail(アナイディメール)について

アナイディ「unID」サービスの一部として提供されるunID-mail(アナイディメール)は安心して「返信できる使い捨てメールアドレス」サービスです。実際には「使い捨て」という感覚よりも「使い続けることも十分にできる」という想いから「使い捨てメールアドレス」という表現以外に私たちは「代理アドレスサービス」と呼んだりしています。

一般的な使い捨てメールサービスには

・WEBメール型

・転送メール型

の2通りがあり、メールを送りつけるだけ、あるいはメール送信後、即座に返ってくる返信を1度受け取るだけというような用途であれば前者の方が手軽かもしれませんが、いつ相手からメールが送信されてくるか分からないような場合には、普段使っているメールアドレスやメーラーを利用できるので使いやすいという点で後者の転送メール型の方が優れていると思います。

返信できない一般的な使い捨てメールサービス(転送型)

転送型の一般的な使い捨てメールサービスの課題として、うかつに「返信ができない」ということが挙げられます。

せっかくプライベートなメールアドレスを隠して使い捨てメールアドレスでやり取りをしようとしているのに、受信メールにうっかり返信してしまうとfrom:(送信者)欄にバッチリ自分のプライベートなメールアドレスが露出してしまうのです。

一般的な転送型使い捨てメールとその課題
一般的な転送型使い捨てメールとその課題

unID-mail(アナイディメール)が提供する2種類の代理アドレス

そこで、unID-mail(アナイディメール)サービスでは用途に応じて以下の2通りの代理アドレス(使い捨てメールアドレス)を用意しました。

1.私書箱アドレス(受信専用、「一方通行」な代理メールアドレス)

私書箱アドレスは受信専用のメールアドレスです。私書箱アドレス宛に送られてきたメールは全てあらかじめ登録しておいた転送先(登録アドレス)宛に自動転送されます。万一、この受信メールに返信をした場合も相手に届けられることはなく、登録アドレス宛に自動的に送り返されるようにサービスが設計されています。返信の必要がない用途の場合、私書箱アドレスを選ぶことで、安心してご利用いただけます。

 

私書箱アドレス(受信専用の「一方通行」メールアドレス)
私書箱アドレス(受信専用の「一方通行」メールアドレス)

2.代送アドレス(返信にも対応した代理メールアドレス(使い捨て/匿名メールアドレス))

代送アドレスはメールを転送する先のアドレス(登録アドレス)に加えて、相手のメールアドレスをあらかじめ指定しておくことで、受信のみならず返信にも対応した代理メールアドレス(使い捨て/匿名メールアドレス)です。

一般的な転送型使い捨てメールアドレスと異なり、代送アドレスを用いると返信時にもサービスが自動的にfrom:(送信元)アドレスを書き換えるなど、プライバシーを守る工夫が施されているため、自分のプライベートなメールアドレスを相手側に露出してしまうことがありません。

代送アドレス(返信にも対応した使い捨て/匿名メールアドレス)
代送アドレス(返信にも対応した使い捨て/匿名メールアドレス)

グレーではない、ユーザーの為の匿名/使い捨てメールサービス

一般に「使い捨てメールサービス」、「匿名メールサービス」という名前には、匿名性を悪用し、スパムメール(迷惑メール)などの送信手段として利用されるのではないかと少し「グレー」なイメージもつきまといがちです。

しかし、unID-mail(アナイディメール)サービスは、匿名性を保ちつつも例えばスパムメールなどの用途に利用しにくい以下のような特徴をその本質として備えています。

・私書箱アドレスは受信専用である ー スパムメールの「送信手段」とはなり得ません。

・代送アドレスは送信先が限定されている ー 送信先1件ごとにその送信先用の代送アドレスを用意する必要があるため、不特定多数へのスパムメール送信には非常に適用しにい。

SNSの普及でネット上での「公開/共有」がどんどん進む中、必要に応じてプライバシーをコントロールすること、実名公開部分と匿名部分の使い分けはますます重要になってきます。

この使い分けの1手段として、気軽で安心なネットライフを実現するため、アナイディ「unID」サービスでは今後もより便利でプライバシーのコントロールがしやすいサービス提供を目指します。

unID-mail(アナイディメール)紹介Youtube:

つながりへの招待を「LINEで送る」に対応

Android版は昨日(4/18)、iOS版は本日(4/19)公開された最新バージョン(v2.2.1)で、つながりへの招待を

  1. QRコード表示→読み取りでする(相手が目の前にいるとき)
  2. メールで招待する(アプリのダウンロードの案内等を含むテンプレートメール送信)

に加えて、

3. 招待を「LINEで送る」

事に対応しました。

(手順)

  1. つながり画面右上の「+」をタップ
  2. 「QRコードを表示する」を選択→QRコードを表示する
  3. 検索コード欄(あるいはメール欄)をタップして「招待をLINEで送る」を選ぶアナイディ「unID」|QRcode画面で招待をLINEで送るアナイディ「unID」|QRコード画面で招待を「LINEで送る」
  4. LINEアプリがインストールされている端末であれば、自動的にLINEアプリが起動するので、招待を送りたい相手、グループなどを選び、送信する。

LINEで送るつながりへの招待アナイディ「unID」|招待を「LINEで送る」

【重要なお知らせ】

iOS版で前バージョンから今回のバージョン(v2.2.0)へのアップデート直後、アプリ起動後すぐに落ちてしまう場合があるという報告がありました。
まだ、アップデート前の方は次の対応済みバージョン(v2.2.1)公開までアップデートをお待ちいただきますよう、お願いします。現在、この課題に対応した新バージョン(v2.2.1)をAppleの審査に提出中です。

4/19対応済みバージョン(v2.2.1)がリリースされました。

この対応済みバージョン(v2.2.1)にアップデートすれば、現在、起動が出来なくなってしまっている方も正常に起動が出来るようになります。ご迷惑をおかけし誠に申し訳ありません。

なお、アップデートではなく新規にアプリをインストールする場合には本バージョンでも特に問題ありません。
同じくAndroid版につきましても上述の問題はありません。

4/15新バージョンv2.2.0を公開

4/15に新バージョンv2.2.0を公開します。
先日のAndroid版公開に加え、少しでも多くのユーザーにサービスを利用していただけるように、今回の新バージョンではまずはアナイディ「unID」のサークル(グループ連絡網)機能にフィーチャーフォン(ガラケー)やPCからアプリなしでも参加できるようにする機能を追加しました。
是非、アプリからunIDサークルをひとつ作って、フィーチャーフォンの友人を招待して、新機能を試してみてください。
尚、本バージョンアップにともない、2014/4/15の9:00より、一時的にシステムのメンテナンスが発生します。
ご不便をおかけしますが何卒ご容赦ください。

unID-mail(アナイディメール)サービスについて

unID-mail(アナイディメール)サービスについて概要説明のムービーをアップしました。

代理メールアドレスを実現するunID-mailサービス:「代送アドレス」・「私書箱アドレス」機能がunIDサービスの一機能として提供されていますが、これらがいったいどんな機能なのかよくわからない、利用したことがないという方も多いかと思います。

そこで今回、簡単ではありますが、これらを紹介するビデオを公開しました。是非、ご確認ください。

unID-mailサービス紹介ビデオはこちらから

unID-mail紹介ビデオ画面
unID-mail紹介ビデオ画面

 

Blogを再開します。

先日、サーバを引っ越ししました。

何かひとつ忘れているような気がすると思いながら、「引っ越ししました」とブログにポストしようとしたとき気がついたのです。

Blogを忘れてきた(汗)

というわけで、心機一転、Blogを再開させていただくこととしました。〜気楽なネットライフ探し〜を標榜しているのですから、この程度の温度感でいいですよね!と自分に言い聞かせています。

(うーん、過去のデータ...)

温かく見守っていただければ、うれしいです。