返信できる使い捨てメール|unID-mail(アナイディメール)について

アナイディ「unID」サービスの一部として提供されるunID-mail(アナイディメール)は安心して「返信できる使い捨てメールアドレス」サービスです。実際には「使い捨て」という感覚よりも「使い続けることも十分にできる」という想いから「使い捨てメールアドレス」という表現以外に私たちは「代理アドレスサービス」と呼んだりしています。

一般的な使い捨てメールサービスには

・WEBメール型

・転送メール型

の2通りがあり、メールを送りつけるだけ、あるいはメール送信後、即座に返ってくる返信を1度受け取るだけというような用途であれば前者の方が手軽かもしれませんが、いつ相手からメールが送信されてくるか分からないような場合には、普段使っているメールアドレスやメーラーを利用できるので使いやすいという点で後者の転送メール型の方が優れていると思います。

返信できない一般的な使い捨てメールサービス(転送型)

転送型の一般的な使い捨てメールサービスの課題として、うかつに「返信ができない」ということが挙げられます。

せっかくプライベートなメールアドレスを隠して使い捨てメールアドレスでやり取りをしようとしているのに、受信メールにうっかり返信してしまうとfrom:(送信者)欄にバッチリ自分のプライベートなメールアドレスが露出してしまうのです。

一般的な転送型使い捨てメールとその課題
一般的な転送型使い捨てメールとその課題

unID-mail(アナイディメール)が提供する2種類の代理アドレス

そこで、unID-mail(アナイディメール)サービスでは用途に応じて以下の2通りの代理アドレス(使い捨てメールアドレス)を用意しました。

1.私書箱アドレス(受信専用、「一方通行」な代理メールアドレス)

私書箱アドレスは受信専用のメールアドレスです。私書箱アドレス宛に送られてきたメールは全てあらかじめ登録しておいた転送先(登録アドレス)宛に自動転送されます。万一、この受信メールに返信をした場合も相手に届けられることはなく、登録アドレス宛に自動的に送り返されるようにサービスが設計されています。返信の必要がない用途の場合、私書箱アドレスを選ぶことで、安心してご利用いただけます。

 

私書箱アドレス(受信専用の「一方通行」メールアドレス)
私書箱アドレス(受信専用の「一方通行」メールアドレス)

2.代送アドレス(返信にも対応した代理メールアドレス(使い捨て/匿名メールアドレス))

代送アドレスはメールを転送する先のアドレス(登録アドレス)に加えて、相手のメールアドレスをあらかじめ指定しておくことで、受信のみならず返信にも対応した代理メールアドレス(使い捨て/匿名メールアドレス)です。

一般的な転送型使い捨てメールアドレスと異なり、代送アドレスを用いると返信時にもサービスが自動的にfrom:(送信元)アドレスを書き換えるなど、プライバシーを守る工夫が施されているため、自分のプライベートなメールアドレスを相手側に露出してしまうことがありません。

代送アドレス(返信にも対応した使い捨て/匿名メールアドレス)
代送アドレス(返信にも対応した使い捨て/匿名メールアドレス)

グレーではない、ユーザーの為の匿名/使い捨てメールサービス

一般に「使い捨てメールサービス」、「匿名メールサービス」という名前には、匿名性を悪用し、スパムメール(迷惑メール)などの送信手段として利用されるのではないかと少し「グレー」なイメージもつきまといがちです。

しかし、unID-mail(アナイディメール)サービスは、匿名性を保ちつつも例えばスパムメールなどの用途に利用しにくい以下のような特徴をその本質として備えています。

・私書箱アドレスは受信専用である ー スパムメールの「送信手段」とはなり得ません。

・代送アドレスは送信先が限定されている ー 送信先1件ごとにその送信先用の代送アドレスを用意する必要があるため、不特定多数へのスパムメール送信には非常に適用しにい。

SNSの普及でネット上での「公開/共有」がどんどん進む中、必要に応じてプライバシーをコントロールすること、実名公開部分と匿名部分の使い分けはますます重要になってきます。

この使い分けの1手段として、気軽で安心なネットライフを実現するため、アナイディ「unID」サービスでは今後もより便利でプライバシーのコントロールがしやすいサービス提供を目指します。

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